キャッシングはハッピー?

キャッシングはハッピー?

お金は使い方によって良くも悪くもなる不思議なものです。使いたい人もいれば貯めたい人もいるし、同じ額持っていても、片方は幸せでもう片方は不幸だと感じたりします。つまり、目の前にあるお金をどういうふうに見て、どういうふうに使うか(使わないか)で人生がハッピーになるかが決まるというわけです。

 

物欲、食欲ナドナド、お金を払うことによって満たされる欲求はありますが、それも度合い。塩梅というのは、本当に難しいものですよね。キャッシングやクレジットを使うのも、幸せになる(だろう)というのが前提なわけなのですが、希に使ったのに幸せになるどころか不幸になってしまったという人もいます。借金を返すことができなかった人たちもその中の一部でしょう。幸せになるはずだったのに、自分の収入以上に借りてしまったり、度を超えて使ってしまえば、返せなくなるのは当たり前です。
目の前の便利さに自分の意識をコントロールできなくなってしまい、結果「お金に使われる」ような状態になってしまっては元も子もありません。私たちはあくまでも「お金を使う」側として限度を超えずにキャッシングやカードを利用して、社会人としてしっかり返済という責任を果たしたいものですね。